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城ヶ島で、まぐろランチ

Blog_1312_1 2009年8月2日(日)、長男坊とママの「まぐろを食べたい」という願いに応え、三浦半島へ出かけた。長男坊は前週の7月28日(火)に髄注とメソトレキセートの6時間点滴があり、メソの血中濃度が下がるまで3日間入院したが、免疫力はさほど落ちず少しくらいならお刺身も問題ないだろうと判断。お昼前に城ヶ島でしばらく遊んでと考えていたが、横浜横須賀道路を走っているあたりから雨が降り始めたので急遽、油壺マリンパークに寄ることにした。第三京浜から横横、そして三浦縦貫道まではいつも通り非常にスムーズで、国道134号に入ってから所々混雑していたものの渋滞というほどではない。やはり天気が悪いため出足が悪いのか。しかし夏休みだけあって、10時過ぎに油壺に着いたときには駐車場はほぼ埋まりかけていた。さて、久しぶりの水族館に子供達は大喜びだ。長男坊も次男坊も水槽を一つ一つじっくり見て回るので、本館を一回りするだけでもうお昼になってしまった。今回は仕方なくイルカ・アシカショーを見ずに出ることにした。

Blog_1309_1 まぐろランチのために、目指すは城ヶ島の「港屋」。ここを車で通るの?と不安になるような、土産物屋が並ぶ狭い道路をそろそろ進むと意外に広い駐車場に出てホッとする。港屋の食事処は開放感のある座敷で、広い全面ガラス窓から岩礁と海が望める。12時半くらいだったがそれほど混んでなく、子供連れでもそれほど気を遣わずにいられた。注文したのは、お勧めのイカの刺身と、まぐろ丼セット。イカはまだゲソがにょろにょろ動くので次男坊は怖がってしまったが、長男坊は少しだけイカにトライした。新鮮なイカの刺身は舌ざわりが美味しい。まぐろ丼セットも期待通りの食べごたえだ。柔らかくて分厚い赤身が乗ったまぐろ丼に、表面がカリカリに炙られたカマの照り焼きとカニの味噌汁が付く。特に長男坊が病気になってからなかなか外食できなくなったママにとって、感動的な食事だった。しかし相変わらず子供達はすぐに飽きてしまい座敷を駆け回ろうとするので、そそくさと食べて外に出た。午前中に降っていた雨が止んだので、城ヶ島の岩礁を散策。長男坊は「坂道迷路の探検」と称して歩き、次男坊はフナムシを見てその真似をする。しばらく遊んでから車に乗ったら皆すぐ眠りに落ちたので、他に行きたい所もあったがそのまま帰宅した。

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